田舎の熟れごろ未亡人

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全1冊

作品情報

四十路を迎える楠木絵理は、夫の修一をガンで1ヵ月前に亡くしたばかり。村役場で働いているが、亡き夫は農業を生業にしていて、今後の身の振り方に頭を悩ませていた。懸念材料は義理の弟にあたる勇治の存在。独身で酒癖も悪く、仕事ぶりも真面目にはほど遠いらしい。農業を継ぐと言っているらしく、絵理は娘を連れて地元の東京に戻ることを考えていた。そんなある日、寝込むことが増えた義母を心配して母屋を訪ねるが、そこで勇治が仕事もせずに真っ昼間から女と体を重ねる姿を目撃する。相手は絵理の部下にあたる35歳の人妻・田之倉涼子だった。真面目な彼女がバックから突かれてイキまくる姿から目を離せず、その場から一歩も動けない。何発も立て続けに射精する勇治。絵理はそこから逃げ出した。「いやだわ……濡れてる」。絵理は自分の体の反応に困惑するが……。

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