差別と迷信 被差別部落の歴史
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。この本には「定説」とされてきたこととは随分違うことが書かれています。大切なのは「著者の考え」ではなく「本当のこと」。被差別部落の問題を「言われなき差別」と言ってみたり,その起源を近世としたり,政治的なものとしたり……そうした「思い入れ」にもとづく同和教育は,重苦しいものになります。しかし,物質不滅の原理をもとに歴史を見直し,「人間はなぜ,どのようにして間違えるか」という科学史研究の成果を取り入れれば,〈被差別部落の歴史〉を通して,〈差別の構造〉を楽しく学ぶことができるのです。 授業で使える授業書《差別と迷信》も収録されています。 これで押しつけのない,たのしい同和教育ができます!★★ もくじ ★★序 章 差別について考える 考え方を実験的に変えながら生きてゆくために第1章 近世の庶民第2章 近世の〈被差別部落〉第3章 近世の身分と差別第4章 近代の被差別部落第5章 迷信と差別付 録 授業書/差別と迷信 被差別部落の歴史
- 著者
- 出版社 仮説社
- ジャンル
- レーベル 社会の科学入門シリーズ
- シリーズ 差別と迷信 被差別部落の歴史
- 電子版配信開始日 2014/09/09
- ファイルサイズ 42.78 MB