終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅(5)
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シリーズ
全12冊
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作品情報
これは、もう一つの『終わりのセラフ』。世界が破滅する“直前”の抗いの物語――。 15歳の一瀬グレンは、呪術師養成学校・第一渋谷高校に入学する。そこで待っていたのは、圧倒的規模の呪術組織『帝ノ鬼』を率いる柊家からの抑圧、そして、幼き日に想いを寄せ合った少女との再会であった――運命に抗う“学園呪術ファンタジー”、始動!!第一渋谷高校の生徒会長である柊暮人を手玉に取り、さらに『帝ノ鬼』と《百夜教》をたった独りで相手にし始めた真昼。その直後にグレンにかかってきた1本の電話はそんな真昼からの「自分を殺して欲しい」という壮絶なる懇願であった。彼女が待つ場所へとたどり着いたグレンが目にしたものとは――!? そして“破滅”の正体がついに明らかに! [“恋”が“運命”が加速するダークファンタジー、最新刊!]
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- 掲載誌 月刊少年マガジン
- シリーズ 終わりのセラフ 一瀬グレン、16歳の破滅
- 電子版配信開始日 2020/01/13
- ファイルサイズ 40.91 MB