“プロフェッショナル”バスケットボール観戦術
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ショットが入るかを語るのは三流。人とボールの動きを語るのは二流。では、一流が見ているものとは?“プロ”はショットの行方を見ていない。さらに「人とボールが動く」こと自体を良しとしない——。では、バスケットボールのプロコーチは試合のどこを見て、何を良しとするのか? “プロ”の視点が散りばめられた本書を読み終えたとき、あなたの「見る力」はワンランク上のものになっているはずだ。【構成】はじめに バスケは「質」と「量」を争うスポーツ第1章[初級編]コーチ視点の入り口〜勝敗の構造を見る〜1 ガード・フォワード・センターだけでは、試合は読めない〜1番から5番で見る、ポジションの見極め方〜2 スター選手を見るな、クリエイトプレーヤーを見ろ〜チャンスをつくる選手を探そう〜3 プライドを賭けた個対個の戦い〜マッチアップから読み取る戦術の意図〜4 「得点する=良いオフェンス」ではない〜ショットの質で語るグッドオフェンス〜5 アドバンテージが見えるのがプロ〜「人とボールが動く」は良いオフェンスなの?〜6 「リバウンドを制する者はゲームを制す!!」の本当の意味第2章[中級編]コーチ視点のアジャスト〜試合の変化を説明する〜1 P&Rの攻防から聞こえる声〜なぜ守り方を変えた?〜2 古くて新しい?〜現代バスケのポストアップ事情〜3 現代バスケの象徴〜避けては通れないスイッチディフェンス〜4 試合を変える「パルプンテ」〜ゾーンディフェンスの不思議〜5 1ポゼッションの設計〜最後の八秒に何を選ぶか〜第3章[上級編]試合が「意思」を持つ時間〜次に起きることを予測する〜1 ホットハンドを探せ〜選手の感情を読む力〜2 ファウルは使うもの?〜ファウル数が試合に与えるインパクト〜3 流れを取り戻すタイムアウト〜良いチームは手遅れになる前に手を打つ〜4 流れをつかむプレスディフェンス〜奇襲で仕掛けるチャンスはいつ?〜5 「確率」から「可能性」に変わる時間〜ラスト5分の意思決定〜6 伝説が生まれる瞬間〜ラストポゼッション〜番外編 ボックススコアを「答え合わせ」に使う1 スタッツから試合を読み解く〜試合をレビューして楽しむ〜おわりに※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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- 出版社 カンゼン
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- 電子版配信開始日 2026/09/16
- ファイルサイズ 9.31 MB