天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー
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作品情報
デカルトの二元論を退け,自然と精神を統合する新たな一元論を構築したベイトソンは,晩年,天使おそれて立ち入らざるところ──すなわち「聖」や「美」の領域を,サイバネティクスの理論で再定義しようとした.娘とともに科学知の限界を見すえ,メタファーの論理によって,倫理と結びついた世界の認識のあり方を探究した遺作.
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- レーベル 岩波文庫
- シリーズ 天使のおそれ 聖なるもののエピステモロジー
- 電子版配信開始日 2026/09/24
- ファイルサイズ - MB