軍閥興亡史3

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作品情報

昭和を代表するジャーナリスト・伊藤正徳が、盧溝橋事件から対米英開戦までの昭和軍閥の動きを描く。日支事変の拡大、日独軍事同盟、南部仏印進駐、日米交渉の経緯をたどり、軍部による政治支配が日本を米国との開戦へ導いた過程を検証。和平と開戦の岐路で政治家や軍人が重ねた判断とその背景、外交の行き詰まり、軍国主義の深まりから太平洋戦争へ至る道筋を描いた一冊を、リフロー形式の電子書籍版で復刻。

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