最後の職人 池波正太郎が愛した近藤文夫
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作品情報
近藤文夫は高校卒業後、ホテル「山の上」に入り23歳で料理長に抜擢される。その姿はやがて、ここを常宿にしている文人たちの目に留まるようになる。なかでも池波正太郎との出会いは近藤の人生を変えた。1993年に独立、銀座に「てんぷら近藤」を構える。ここで脇役扱いされてきた素材の研究をすすめて、いままでにない「野菜てんぷら」を考案していく。その生き様を描きながら、なかなか見られない厨房、河岸など舞台裏に迫る。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ 最後の職人 池波正太郎が愛した近藤文夫
- 電子版配信開始日 2020/01/29
- ファイルサイズ 0.26 MB
