限界地方政治 ~民主主義崩壊を読み解く6つの視点~
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
荒れる選挙とモラルの欠如、民主主義は地方からぶっ壊れている!なぜ「無法者」が議員になってしまうのか?なぜ選挙が「デタラメ」にハックされてしまうのか?近年、日本各地の地方自治体で、・学歴詐称や倫理問題を抱えた首長・ヘイトスピーチやデマを平然と垂れ流す議員・陰謀論や排外主義を主張して当選してしまう議員が見受けられる。かつて「泡沫候補」と呼ばれたユニークな候補は、もうその「面白さ」を失い、単に民主主義を破壊する存在になりつつある。これらは単なる「人物の資質」の問題ではない。人口減少、産業空洞化、外国人労働への依存、環境問題、文化摩擦、情報環境の劣化といった地方が抱える構造的問題が、倫理なき政治家や分断を煽る勢力にとって“利用しやすい土壌”になっているのではないか?本書は、地方議会・地方選挙の現場に赴き、その様子をつぶさに報じてきた6人の視点で、「なぜ地方から民主主義が壊れているのか」を多角的に検証した書籍である。
- 著者
- 出版社 扶桑社
- ジャンル
- レーベル 扶桑社BOOKS新書
- シリーズ 限界地方政治 ~民主主義崩壊を読み解く6つの視点~
- 電子版配信開始日 2026/07/01
- ファイルサイズ - MB