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外交Vol.98

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特集|世界は自律を模索する・「自由で開かれたインド太平洋」はいかに進化したか   細谷雄一(慶應義塾大学)・誌上シンポジウム◎「自律」の時代 新たな国際秩序形成に向けて 鶴岡路人(慶應義塾大学)、溜 和敏(中京大学)、鈴木絢女(立教大学)、川島 真(東京大学) ・カーニー演説はミドルパワー連携に資するか  スティーブン・ナギ(国際基督教大学)・「二つの時間軸」に揺れる欧州の安全保障秩序  合六 強(二松学舎大学)・開発金融から見たアジア諸国の自律戦略と日本外交   西沢利郎(アジア開発銀行研究所)・イラン戦争で影響力回復を目指すパキスタン   栗田真広(中京大学)・OPEC脱退 UAEの対外行動原理   堀拔功二(日本エネルギー経済研究所中東研究センター)・東アフリカ地域は高成長で経済を牽引   髙橋 史(住友商事グローバルリサーチ)・同志国連携のハブ「NATOプラス」構想   中村浩平(NATO日本政府代表部)・日本の同志国連携 国際公共財としてのTPP   相良祥之(地経学研究所)・AZEC アジア脱炭素「自律」の戦略性   加藤真也(名城大学)・資源大国・豪州と日本 その相互補完性の模索   シロー・アームストロング(オーストラリア国立大学)・ブータンの国家経営戦略とインド太平洋協力   安部憲明(在インド大使館)FOCUS|大国政治と西側の「結束」・対談◎米中首脳会談と「楕円化」する世界  佐橋 亮(東京大学)×高原明生(東京女子大学)・習近平主席「左傾化」で北朝鮮接近   西村哲也(時事通信社)・G7エビアン・サミット 主導的ミドルパワーとしての欧州と日本   セリーヌ・パジョン(仏国際関係研)・米国は不安定な時期へ、アジアへの関与は続く   ーカート・キャンベル前・米国務副長官インタビュー   時事通信ワシントン支局TREND 2026|・英二大政党制の終焉を告げる「活断層」   力久昌幸(同志社大学)・NPT運用検討会議が突き付けたジレンマ   向和歌奈(亜細亜大学)・ドイツ 安保理非常任理事国選敗北の衝撃   藤原学思(朝日新聞)・ペルー ケイコ新政権は政治危機を克服できるか   村上勇介(京都大学)・外務省だより・ブックレヴュー 吉田 徹(同志社大学)・新刊案内・英文目次・IN&OUT

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