医薬品開発のための分光法
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。医薬品開発を行う研究者のためのテキスト。低分子医薬品だけでなく、抗体医薬品・核酸医薬品も扱い、測定原理も測定例もていねいに解説。付録も豊富でわかりやすい。フルカラー印刷。[目次]第1章 概論:医薬品研究開発と分光手法の概要1.1 医薬品開発の概要1.2 低分子医薬品開発の流れ1.3 抗体医薬品開発の流れ1.4 核酸医薬品開発の流れ1.5 医薬品開発における分光法の位置づけ1.6 目的別でみる分光測定技術の特徴第2章 医薬品の探索・最適化に適用される分光測定技術2.1 手法の概観2.2 蛍光法2.3 核磁気共鳴分光法(NMR)2.4 表面プラズモン共鳴法(SPR)とバイオレイヤー干渉法(BLI)第3章 薬効評価・標的探索のための分光法3.1 手法の概要3.2 遺伝子解析に関する分光法3.3 細胞試験に関する分光法第4章 医薬品の分析に用いる分光法4.1 有機化合物の分析4.2 タンパク質の分析4.3 核酸の分析付録1 医薬品開発に関連する用語集付録2 創薬の実例集 1 フラグメントスクリーニング(KSI) 2 DJ-1阻害剤探索 3 19F NMRスクリーニング付録3 蛍光試薬リスト付録4 典型的な医薬品構造リスト※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 分光法シリーズ
- シリーズ 医薬品開発のための分光法
- 電子版配信開始日 2022/11/25
- ファイルサイズ 63.95 MB