最強の仕組み「整頓の科学」
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作品情報
「ものや情報を探す」「確認する」「やり直しをする」を減らす、会社の整頓術整頓が行き届くと――・備品や商品の置き方が、きれいに揃う。・置き場所、置く向き、量が常に揃う。・仕事の手順(プロセス)ややり方が、揃う。・社員同士の考え方(価値観)が、同じ方向に揃う。・お客様に提供するサービスの質が、均一に揃う。・成果を出すための時間の使い方が、組織全体で揃う。働き方のDXや生成AIの活用が進む今、アナログとAI・デジタルを戦略的に使い分けながら、仕事の手順や情報、時間の使い方そのものを整えることが重要になっています。社内の情報や仕事の進め方がバラバラなままでは、せっかくのツールも十分に活かせません。本書でいう「整頓」とは、単なる片づけではなく、物の位置や向き、量だけでなく、仕事の手順、やり方、考え方、質、行動、時間、情報までを「揃える」ことです。基準を明確にすることで、「探す」「迷う」「確認する」「やり直す」といった無駄を減らし、異常にも気づきやすくなります。仕事のルーティン化や情報共有、組織づくり、時間管理、ものの置き方、チェックの仕組みまで、会社全体を「揃える」ための具体策を解説します。社内から迷う時間や無駄な動きが減り、会社の生産性が高まる!■目次・第1章 なぜ整頓が最強の仕組みなのか・第2章 情報を整頓する・第3章 組織を整頓し人を活かす・第4章 コミュニケーションを整頓する・第5章 ものの「捨て方」を仕組み化する・第6章 ものの「置き方」を仕組み化する・第7章 基準を決めてチェックする■著者 小山昇(こやま・のぼる)株式会社武蔵野代表取締役社長1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、1976年に日本サービスマーチャンダイザー(現・武蔵野)に入社。 一時期、独立して自身の会社を経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰し、1989年より社長に就任。 赤字続きだった武蔵野を売上70億円(社長就任時の10倍)を超える優良企業に育てる。2001年から同社の経営の仕組みを紹介する「経営サポート事業」を展開。現在、700社超の会員企業をサポートし、400社が過去最高益となっているほか、全国の経営者向けに年間240回以上の講演・セミナーを開催している。1999年度「電子メッセージング協議会会長賞」、2001年度「経済産業大臣賞」、2004年度、経済産業省が推進する「IT経営百選最優秀賞」をそれぞれ受賞。 2000年度、2010年度には中小企業部門では日本で初めて「日本経営品質賞」を2回受賞。 2023年「DX認定制度」認定。2025年・2026年、健康経営への取り組みが評価され、健康経営優良法人「ホワイト500」に認定。『経営者のための生成AI組織的活用の教科書』『1%の社長しか知らない銀行とお金の話』『人が輝く経営のすごい仕組み』『生成AIでわかった経営者のための人財定着術』(いずれもあさ出版)、『会社を絶対潰さない 組織の強化書』(KADOKAWA)、『「儲かる会社」の心理的安全性』(SBクリエイティブ)、『改訂4版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)など著書多数。
- 著者
- 出版社 あさ出版
- ジャンル
- シリーズ 最強の仕組み「整頓の科学」
- 電子版配信開始日 2026/10/07
- ファイルサイズ - MB