別冊天然生活 手放して軽やかに暮らす
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「もの、家事、思い込み。暮らしの『重荷』を手放して、もっと軽やかに。」これからの自分に必要なものを選び直し、心地よい余白をつくるための一冊です。手放したいものは、物だけとは限りません。家事の負担、「ちゃんとしなきゃ」という思い込み、人づきあい、お金の使い方――。今の自分に合わなくなったものを少しずつ見直すことで、暮らしには心地よい「余白」が生まれます。本書では、実際に手放して暮らしを軽やかにしている人たちの実例と、無理なく実践できる片付けや家事のコツを紹介します。【巻頭】77歳の小笠原洋子さんの、団地での「持たない暮らし」を紹介。ものを増やさず、身軽に暮らす日々から、これからの暮らしを心地よくするヒントを探ります。【1章 手放して上向いた私の暮らし】広瀬裕子さん、平澤まりこさん、小川奈緒さんら、ものを減らしながら、自分にとって大切なものを見つめ直してきた人たちの実例を紹介。暮らしに合わせたお金の見直しや、整理したあとのものの手放し方も取り上げます。【2章 余白をつくる片付けのコツ】片付けを続けるためのルール、クローゼットの整え方、「幸せの実家じまい」など、身のまわりをすっきり整えるためのメソッドを紹介。【3章 ほどほど家事で楽になる】マキさんの「なくす家事」をはじめ、ごみを減らす工夫、完璧を手放す考え方、掃除を楽にするためにやめたことなど、家事を減らして楽にする工夫を紹介します。【column 持たない暮らしの智慧と冥利】禅の教えから、「持たないことの冥利」と「持たないための智慧」をひもとく、住職・枡野俊明さんの言葉を紹介。ものを減らすだけでなく、時間や家事、人づきあい、考え方、お金の使い方まで、今の自分に合うように見直す。そうして生まれた余白が、本当に大切にしたいものを教えてくれます。これからの毎日を、もう少し身軽に、自分らしく。実例と具体的なアイデアから、無理なく豊かに暮らすための「手放し方」を紹介する一冊です。まずは、引き出し1段から。身のまわりの小さなものを手放すことから、心地よい暮らしを始めてみませんか?※本書は『天然生活』のバックナンバーの記事を再編集・加筆し、1冊にまとめた「別冊天然生活」シリーズです。※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。また電子版では書き込みができません。
- 著者
- 出版社 扶桑社
- ジャンル
- レーベル 扶桑社ムック
- シリーズ 別冊天然生活 手放して軽やかに暮らす
- 電子版配信開始日 2026/08/31
- ファイルサイズ - MB