熱すぎた満員電車

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作品情報

「おまえの汁をその女に塗りつけろ」欲情したカップルのプレイに巻き込まれて、Tバックの細い紐は、もうびしょ濡れ…。エアコンの効いていない真夏の満員電車ほど、気が滅入るものはない。汗で張りつく薄いワンピースや、ヒールの靴が不快極まりない。ぽってりと厚めのあそこに食い込む、細いTバックも気に障る……。ふと気づくと、私は外国人のカップルに挟まれる恰好で立っていた。前の女は私と向かい合って立ち、電車が揺れる度、彼女の大きな胸がぐいぐい押しつけられる。なんだか変な気分になってくる。乳首が刺激されて、薄手のブラの中で固くなるのがわかる。と、電車が大きく揺れ、のしかかってきた後ろの男が体勢を戻したとき、私の腰には、まぎれもない固いものが押しつけられていた。はっとして見下ろすと、それは私のスカートの中をくぐってきて、太腿の間からぬらぬら光る先端を覗かせている。前に立つ女がそれをつかみ、私のあそこに押しつけると、前後に動かし始めた――。

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