ロヒンギャ危機―「民族浄化」の真相
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作品情報
ロヒンギャは、ミャンマー西部に住むイスラーム系民族のひとつだ。軍事政権下、国籍が与えられないなど長く差別されてきた。2017年の国軍による掃討作戦以降、大量の難民が発生し、現在100万人が隣国のキャンプで暮らす。民主化運動の指導者アウンサンスーチーはなぜ「虐殺」を否定するのか。本書は、複雑な歴史的背景やミャンマーをめぐる国内・国際政治を通し、アジア最大の人道・人権問題の全貌を示す。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ ロヒンギャ危機―「民族浄化」の真相
- 電子版配信開始日 2021/03/31
- ファイルサイズ 11.63 MB