書画 美への招待 余白論

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作品情報

書画世界で表現を深めていくうえで「理論」と「実践」の両輪で進むことが大切です。 本シリーズは「書画同源」「書画論」「素材と表現」「余白論」を基本とする「書画理論」 のうち、「余白論」を解説します。 第一部では水墨表現における技法や視覚的効果を、梁楷の《李白吟行図》などの具体的作例を挙げ、そこから水墨画における余白の意味性について解説します。第二部では《寸松庵色紙》などの平安期の散らし書きの表現や、《九成宮醴泉銘》といった初唐の楷書、 室町期の禅の書などの名品を挙げ、漢字と仮名、そこにある書の余白について、第三部は仙ガイなど禅僧による作例を挙げながら、書と画を横断する表現意識と紙面構造上にみる空間性についての余白の効果について解説します。 書画の表現を学び、自身の表現を深めてゆく道しるべとなる一書。

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