マンガ旧約聖書(3) 士師記/サムエル記他
購入済み
シリーズ
全3冊
作品情報
里中満智子が描く旧約聖書、完結巻。「士師記」から王国の時代、そしてバビロン捕囚まで。カナンに定住したイスラエルの民は、周辺の異民族と争いながら、神の声を聞く「士師」たちに導かれる。怪力サムソンとデリラの物語を経て、民は「自分たちにも王を」と求めた。預言者サムエルが油を注いだ初代の王サウルは、若き羊飼いダビデの人気に嫉妬し、彼を追い回す。巨人ゴリアテを倒し、王となったダビデ。その息子ソロモンは知恵をもって国を治め、神殿を建てるが、栄華のうちに神から離れ、王国は分裂へ向かう。大魚に呑まれた預言者ヨナ、すべてを奪われてなお神を問い続けるヨブ、バビロンの宮廷で壁の文字を読み解くダニエル。そしてエルサレムは陥落し、民はバビロンへ連れ去られ、ペルシャ王キュロスの治世にようやく帰還を許される。
