地形と地理で解ける!東京の秘密33 多摩・武蔵野編
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
新宿あたりから西に向かって、徐々に東京都の地表は高くなっていく。その「武蔵野台地」のある何段もの「崖」を刻んだのは多摩川。一方、崖の高低差を克服しながら東へ流れる江戸時代の多目的人工河川・玉川上水。両者を軸に、武蔵国や、そこに含まれる三多摩地方をみると、産業や社会のゆりかごは、実は地形だったとわかります。詳細な凸凹地図を多数掲載し、水や交通路から、多摩・武蔵野を眺めてみましょう。
- 著者
- 出版社 実業之日本社
- ジャンル
- レーベル じっぴコンパクト新書
- シリーズ 地形と地理で解ける!東京の秘密33 多摩・武蔵野編
- 電子版配信開始日 2018/11/30
- ファイルサイズ 37.32 MB