帝国の書店 書物が編んだ近代日本の知のネットワーク
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
かつて日本の勢力圏には,多くの書店が存在した.そうした「外地」書店と,そこへ書物を運んだ取次業者は,出版の中心たる内地と,他民族を含む外地の読者を結びつけ,流通網を形成した――.書店人の個人史を織り交ぜながら,帝国日本全域の取次・書店史を編み,人と知の移動を支えた文化的基盤の全貌を浮かび上がらせる.
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- シリーズ 帝国の書店 書物が編んだ近代日本の知のネットワーク
- 電子版配信開始日 2025/09/25
- ファイルサイズ - MB
