中曽根康弘 「大統領的首相」の軌跡
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作品情報
自主憲法制定を訴えるタカ派、主張を変える「風見鶏」、首相就任時も、田中角栄の影響下「田中曽根内閣」と批判された中曽根康弘。だが「戦後政治の総決算」を掲げた中曽根は「大統領的首相」の手法によって、国鉄などの民営化を推進、中韓と蜜月関係を築き、レーガン米大統領やサミットを通し、日本の国際的な地位を大きく上昇させる。本書は中曽根の生涯を辿り、日本が敗戦から1980年代、戦後の頂点へと向かう軌跡を追う。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ 中曽根康弘 「大統領的首相」の軌跡
- 電子版配信開始日 2019/11/08
- ファイルサイズ 9.91 MB