女性科学者とジェンダーバイアスの歴史:原文で読む科学史
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。科学を教養として学ぶ「科学リテラシー」への関心が高まる一方、科学の歴史を築いてきた女性科学者の業績は、いまだ十分に知られていない。本書は、マリー・キュリーのような著名な人物に加え、これまで語られる機会の少なかった東西の女性科学者たちの業績や人物像、研究者としての軌跡を英語で紹介し、科学に内在するジェンダーバイアスを構造的・認識論的に分析。書簡、日記、原著論文、講演、新聞記事、自伝、伝記などの一次資料で科学英語史料を読解しながら、女性科学者とジェンダーバイアスの歴史を学ぶことができる一冊。
- 著者
- 出版社 大阪大学出版会
- ジャンル
- シリーズ 女性科学者とジェンダーバイアスの歴史:原文で読む科学史
- 電子版配信開始日 2026/10/24
- ファイルサイズ - MB