海辺を行き交うお触れ書き -浦触の語る徳川情報網-
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作品情報
江戸時代、海運・海難に関するお触れ書き「浦(うら)触(ぶれ)」が、全国の海辺の村や町を行き交っていた。年貢米輸送船の行方捜索や島抜け流人の追跡、瓦や材木の回漕予告、漂着した異国船の長崎への護送など、テーマは海事全般に及ぶ。国境・藩境を越えて津々浦々に届いた「浦触」を読み解き、幕府の情報ネットワークの仕組みと複合的な全国支配の実態に迫る。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ 海辺を行き交うお触れ書き -浦触の語る徳川情報網-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB
