光秀と秀吉の十五年軍記――秀吉が最後に対峙したのは、明智光秀の「原像」だった
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★★★推薦 麗澤大学国際学部准教授 ジェイソン・モーガン明智光秀は叛逆者どころか、ヴィジョナリーでした!山崎の合戦で明智光秀を滅ぼした豊臣秀吉。しかし、その後の天下統一の過程で秀吉が真に対峙したのは、「明智光秀の原像」だった──。光秀亡き後の歴史をたどりながら、勝者によって塗り替えられた歴史の裏側と、従来の歴史観では見落とされてきた光秀像を浮かび上がらせる。大胆な歴史考察により、本能寺の変を新たな視点から読み解く一冊。■目次●第一章 天正十年の巻・第一幕 丹後宮津城の場 幕間 宮津城の館の前・第二幕 三戸野の明智陣屋の場 幕間 宮津城の書院の場ほか●第二章 天正十一年の巻・第一幕 尾張・内海大御堂寺の場・第二幕 北の庄城天守閣の場ほか●第三章 天正十二年の巻・第一幕 三河岡崎城の場 幕間 大和群山城の場・第二幕 小牧長久手、秀吉本陣の場 幕間 秀吉、信雄と講和するの場ほか●第四章 天正十三年の巻・第一幕 大坂城天守閣の場 幕間 丹羽長秀の拠城の奥の間・第二幕 たま、宮津城に帰るの場 幕間 天正大地震の場ほか●第五章 天正十四年の巻・第一幕 大坂城、秀吉と京極高次語らいの場 幕間 丹後城宮津城、幽斎の寝所・第二幕 大坂細川屋敷の場 幕間 誠仁親王の死ほか●第六章 天正十五年の巻・第一幕 九州征伐の場 幕間 コエリョ、大坂城の場・第二幕 大坂城細川屋敷、たまの部屋●第七章 秀吉の為して来た事・第一幕 刀狩の令、海賊禁止令の巻・第二幕 大坂細川屋敷、座敷牢の場 幕間 聚楽第行幸の場ほか●あとがき■著者 窪寺伸浩クボデラ株式会社 代表取締役社長、東京都神棚神具事業協同組合理事長昭和36年、東京都生まれ。東洋大学文学部哲学科卒業。クボデラは、昭和21年、創業の老舗木材問屋。台湾、中国等からの社寺用材の特殊材の輸入卸を行う。 東京証券取引所TOKYO PRO Market上場。東京都神社庁御用達。一方で、神棚マイスターとして神棚の存在意義を普及する活動を行い、社寺用材の納入、神棚セットの販売などを行うほか、企業の朝礼で神棚の祀り方などをアドバイスしている。子ども向けの神棚ワークショップなどを有名神社で行っている。著書に『光秀に成り損ねた男たち』『明智光秀の原像』『なぜ、成功する人は神棚とご先祖様を拝むのか?』(以上あさ出版)、『すごい神棚 見えない力を味方にして成功する方法』(宝島社)、『大天狗が教えてくれた本当のスピのこと』(かざひの文庫)などがある。
- 著者
- 出版社 あさ出版
- ジャンル
- シリーズ 光秀と秀吉の十五年軍記――秀吉が最後に対峙したのは、明智光秀の「原像」だった
- 電子版配信開始日 2026/07/23
- ファイルサイズ - MB
