近代日本の戦争と宗教
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作品情報
戊辰戦争によって新たな政権が誕生してから、日清戦争・日露戦争の勝利によって対外的な地位を向上させるまで、明治国家のあゆみには、戦争がともなっていた。そうした戦いのなか、神社界、仏教界、キリスト教界は、いかなる反応をみせたのか。従軍布教や軍資金の提供といった積極的な協力姿勢から、反戦論・非戦論をはじめとする、消極的姿勢──、本書は、その実態を描いてみようとするものである。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社選書メチエ
- シリーズ 近代日本の戦争と宗教
- 電子版配信開始日 2020/01/22
- ファイルサイズ 0.48 MB
