地球はどこまで暑くなるのか 世界の「異変」がわかる気候変動の真実(マガジンハウス新書)
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“40℃超が日常”の未来が来てしまうのか――?“気候モデル研究”の第一人者が語るこれから日本と世界で起こること本書では東京大学大気海洋研究所気候システム研究系教授で、世界的な気候変動の報告書「IPCC」の執筆者も務める渡部雅浩先生が「地球はどこまで暑くなるのか」「気候変動により、私たちの社会はどう変わるのか」といった「これから何が起こるのか?」をわかりやすく提示しています。科学的な知見に基づいた、正しい教養が得られる一冊です。【本書のトピック】・天気予報と気候変動予測は「見ようとしているもの」が違う・なぜ温暖化なのに“南極の氷が増えている”のか?・「たった1、2℃」で起こる大きな変化・本当に「二酸化炭素」が温暖化の犯人なのか?・都市部は「温暖化」と「ヒートアイランド」のダブルパンチ・「不確実=何もわからない」では決してない※本書は、YouTube チャンネル『ReHacQ』で配信された動画を元に、追加の取材・再編集を行い、書籍化したものです
- 著者
- 出版社 マガジンハウス
- ジャンル
- シリーズ 地球はどこまで暑くなるのか 世界の「異変」がわかる気候変動の真実(マガジンハウス新書)
- 電子版配信開始日 2026/08/27
- ファイルサイズ - MB