沖縄からの本土爆撃 -米軍出撃基地の誕生-
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作品情報
太平洋戦争末期、沖縄に進攻した米軍は、各地を占領後すぐに滑走路を建設し、日本本土への大規模爆撃を開始。出撃したコルセア等の戦闘機は、鹿児島・出水(いずみ)・熊本・久留米・奄美諸島で、一般民間人を標的にした無差別攻撃をおこなった。米軍史料から知られざる実態を明らかにし、戦争の加害と被害の関係を問う。沖縄基地問題を考える上でも必読の書。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ 沖縄からの本土爆撃 -米軍出撃基地の誕生-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB