皇居の近現代史 -開かれた皇室像の誕生-
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シリーズ
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作品情報
天皇が居住し、宮中でさまざまな公務が行われる皇居。現在のように一般参賀や参観で、国民が訪れることができるようになったのはいつ頃からか。明治の宮城拝観から占領下の勤労奉仕団、皇居移転論や遷都論、宮殿再建へ。「国民との近さ・親しみ」と「伝統・権威」の間で揺れ動く皇居の歴史を辿り、現在の皇室像がどのように形成されてきたかを考える。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ 皇居の近現代史 -開かれた皇室像の誕生-
- 電子版配信開始日 2024/04/26
- ファイルサイズ - MB