アンデスの疾走(ロングロード)
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作品情報
南アメリカ大陸をほぼ一周し、総走行距離2万キロを優に超える苛酷なロード・レース 日本最大のメーカー大日本自動車が3000㏄、235馬力のスーパーカー“アークトゥルス3000㏄”を開発。テスト・ドライバーの松島らは、社会的認知をかけて総走行距離2万キロ、全コースがスペシャル・ステージのサウスアメリカン・ラリーに挑んだ。ブラジルの首都ブラジリアをスタートして南アメリカ大陸をほぼ一周する、このうえなく苛酷なレースだ。しかし、アークトゥルスは空気の薄いアンデスの高地で、ターボチャージャーをきかせて快走するポルシェの前に苦戦をしいられる……。雄大無比の長篇山岳ロード・レース小説。●高斎 正(こうさい・ただし)1938年、群馬県生まれ。作家、自動車評論家。日本SF作家クラブ第3代事務局長を務め、名誉会員に。『ホンダがレースに復帰する時』『ミレミリアが復活する時』(いずれも徳間書店)、『パリ~ウィーン1902』(インターメディア出版)など、自動車レース小説を多く書く一方、ノンフィクションとして、ミドシップの歴史を追った『レーシングカー・技術の実験室』(講談社)や『モータースポーツ・ミセラニー』(朝日ソノラマ)などの著作もある。
- 著者
- 出版社 アドレナライズ
- ジャンル
- シリーズ アンデスの疾走(ロングロード)
- 電子版配信開始日 2026/10/22
- ファイルサイズ - MB