月刊星ナビ 2026年9月号
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。月刊「星ナビ」2026年9月号は「『宇宙兄弟』監修の舞台裏」と「新月のペルセ群極大」。最終巻が発売されたばかりの「宇宙兄弟」に、好条件のペルセウス座流星群、星空の下の「天文台浴」など、星との距離が一気に近づく一冊です。・監修者が語るリアルの設計図 「宇宙兄弟」完結有人宇宙ミッションの精密な描写が魅力の漫画「宇宙兄弟」最終巻が7月22日に発売。連載初期から携わった監修者にインタビューし、宇宙漫画の金字塔が描いた「リアル」の裏側にせまります。・「新月のペルセ群極大」観測と撮影夏の夜空を飾るペルセウス座流星群が8月13日に極大を迎えます。新月にあたり、月明かりの影響がない比較的好条件なペルセ群を観察しに出かけてみましょう。デジカメでの撮影方法も余すことなく紹介します。・日本の公開天文台 100年の軌道 第四夜「星空の下で深呼吸する天文台浴」1926年に日本初の公開天文台が創設されてから100年。記念特集4回目は少し視線を変えて、星空がもたらす癒しとリフレッシュ効果に注目します。公開天文台の新しい役割と可能性とは。・天文外史「冥王星の惑星“降格”から20年 後編」2006年、“惑星の定義”が決められました。そもそも「惑星」がどのような天体を指すのかは、時代とともに変化してきたのです。人類の歴史における“惑星観”の変遷を追ってみましょうニュースやトピック、連載では以下の話題を取り上げています。・9月25日は中秋の名月・星空の広さを1本で描くレンズ「TAMRON 12-20mm F2.8」・世界のプラネタリアンが集合 IPS福岡2026・南極観測70周年記念 お台場で「大南極展」・「はやぶさ2」拡張ミッションで小惑星に近接フライバイ
