タレントアクイジション経営 採用を「コスト」から「資産」に変える AIネイティブ時代の人材獲得戦略
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【AIネイティブ時代、採用は「掛け捨て型」から「積み立て型」へ。】◎「採用を、経営のど真ん中へ。会社の未来を変えたい、すべての経営者と人事に薦めたい。」――曽山哲人氏(株式会社サイバーエージェント 常務執行役員 CHO)◎「採用を経営システムとして捉え直し、組織を一歩先へ動かすための必読書です。」――小野壮彦氏(グロービス・キャピタル・パートナーズ ディレクター)なぜ、多額の採用費を使い続けても、企業の採用力は高まらないのか?AIの進化や人材獲得競争の激化によって、採用を取り巻く環境は大きく変わりました。しかし、多くの企業はいまだ、欠員が生じてから求人を出し、応募を待つ採用から抜け出せていません。求人を出し、応募者を集め、選考し、採用する。そして活動が終われば、候補者との接点も失われ、次の採用ではまたゼロからやり直す――。こうした「掛け捨て型採用」は、すでに限界を迎えています。これから企業に必要なのは、事業戦略の実現に必要な人材を定義し、転職潜在層を含む候補者と早くから接点を持ち、中長期で関係を築く「タレントアクイジション」です。採用ブランド、タレントプール、リファラル、アルムナイ、データ、AIを有機的につなぎ、候補者との接点や関係性を企業の資産として蓄積する。採用を続けるほど、自社の採用力が高まっていく。それが、本書の提唱する「タレントアクイジション経営」です。本書では、国内1,000社以上の採用を支援してきたTalentX代表が、その思想と実践方法を体系的に解説します。●自社の価値創造を左右する「クリティカルポジション」●経営と採用を接続する組織設計とKPI●採用マーケティングとタレントプールの構築●「Attract/Nurture/Engage」の実践モデル●国内先進企業8社の実践事例●AIネイティブ時代の採用戦略採用を、「人事部だけの業務」から、「全社で取り組む経営戦略」へ。「欠員補充」から、企業成長を生み出す「経営機能」へ。人が採れない時代に、自社ならではの採用力を積み上げ、「選ばれる会社」をつくる。経営者、人事責任者、採用リーダーのための、新しい人材獲得の教科書です。【目次】第1章 リクルーティングからタレントアクイジションへ第2章 タレント獲得はなぜ企業価値を決めるのか第3章 タレントアクイジションの壁と、経営と採用を接続する方法論第4章 タレントアクイジションを組織に実装する ── 経営と採用を接続する「体制」の設計図第5章 Attract・Nurture・Engage ―― 日本型タレントアクイジションの実践モデル第6章 実践に学ぶタレントアクイジション ── 国内先進企業8社の事例第7章 AIネイティブ採用 ── 次世代タレントアクイジションのコア思想
- 著者
- 出版社 日本能率協会マネジメントセンター
- ジャンル
- シリーズ タレントアクイジション経営 採用を「コスト」から「資産」に変える AIネイティブ時代の人材獲得戦略
- 電子版配信開始日 2026/10/28
- ファイルサイズ - MB