月刊正論2024年8月号
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。■織田邦男/自衛隊の事故と隊員の死生観■浜谷英博/自衛隊を行政組織に位置付ける危うさ■神野正博/能登の被災病院から憲法改正を訴える★飯田泰之×杉山大志/「エコ」は財布に全く優しくない【特集 中国に対峙する】●門間理良/総統就任演説に見る頼氏の対中認識●野嶋 剛/頼清徳政権は「南進」に賭ける●矢板明夫/立法院を足掛かりに台湾の制圧図る習近平●熊倉 潤/日本はなぜ民族問題に高い関心を持つか●アフメット・レテプ/不信を決定づけたウルムチ事件●ペマ・ギャルポ/ことごとく約束を守らない国【特集 未完の改革】▼増田寛也×伊藤元重×香山充弘×北岡伸一×豊田利男『日本改造計画』は何だったのか ③東京一極集中を止められなかった理由▼原 英史/『日本改造計画』を再読して考えたこと▼高島宗一郎×桑原 悠/地方のチャレンジを国が縛るな【特集 歴史戦】■勝岡寛次/「朝鮮人強制労働」の「証言」を疑え■朱 益鍾/終焉迎えた慰安婦運動■崔 碩栄/「朝鮮人虐殺」報道は慰安婦問題化する【特集 令和の教育論】●川淵三郎/道徳・倫理観はスポーツで学ばせよ●阿部光麿/漢字・漢文が担う「役割」●古川雄嗣/今こそやるべきは「心の修養」だ《好評連載!》▼連載「平井文夫の聞かねばならぬ」—―「なぜ官僚を辞めて野党から出馬を」小林鷹之▼【永田町事情録】自業自得▼阿比留瑠比の「政界なんだかなあ」今も忘れられない安倍晋三氏の話▼連載「産経新聞の軌跡 昭和40年代編」第2回日本と韓国 自由主義国の連携河村直哉▼連載「鋼鉄の城塞 ヤマトブジシンスイス」第7回伊東 潤・作/前田なんとか・画