【定常】dブックデー(2026年4月)

経営学の技法 ふだん使いの三つの思考

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「なんで経営してないのに、経営のことがわかるんですか?」経営学者が最もよく聞かれる質問の一つである。実学として「役に立つ」ことが求められすぎている経営学は科学的な正しさを求めるがゆえの分かりにくさと一般社会へ伝えるための分かりやすさとのあいだでかくも壮大な矛盾を抱えている。本書では、成果主義、官僚制、科学的管理法など経営学のなかでも重要とされてきたトピックを扱いながらあえて、素朴に発せられる質問から出発してみるという手法で、試行錯誤を繰り返し現代の新しい経営学の在り方を真摯に問い直す。「科学は他人を叩く棒でもないし、錦の御旗でもない。他人ともう少しだけうまくやっていくための道具であり、もしかしたら社会を良くすることができるかもしれない。そんな技法のひとつとして、経営学をぜひ使ってみていただきたい。」(本文終章より)目次はじめに 専門家の時代の経営学第1章 経営学にきいてみる第2章 成果主義は虚妄だったのか?――条件思考のすすめ第3章 官僚制は悪なのか?――両面思考のすすめ第4章 経営科学は役に立つのか?――箴言思考のすすめ終章 科学と学者の使い方――科学でコミュニケーションする

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