ヴィルヘルム2世 ドイツ帝国と命運を共にした「国民皇帝」
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作品情報
1888年にドイツ皇帝として即位したヴィルヘルム2世(1859~1941)。統一の英雄「鉄血宰相」ビスマルクを罷免し、自ら国を率いた皇帝は、海軍力を増強し英仏露と対立、第一次世界大戦勃発の主要因をつくった。1918年、敗戦とともにドイツ革命が起きるとオランダへ亡命、その地で没する。統一国民国家の草創期、ふたつの世界大戦という激動の時代とともに歩んだ、最後のドイツ皇帝の実像。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ ヴィルヘルム2世 ドイツ帝国と命運を共にした「国民皇帝」
- 電子版配信開始日 2019/06/14
- ファイルサイズ 4.51 MB
