カウンセラーへの長い旅
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作品情報
40歳で脱サラ後、いかにしてカウンセラーになったのか?技術屋として某石油会社に勤めていた著者は、学生時代から心理学に関心があり、いつか本格的に学びたいと思っていた。30代前半に、あるアメリカ人セラピストに出会ったことがきっかけで、四十歳の時にアメリカに留学することを決意した。そして苦手だった英語・英会話をある程度習得した後、著者は、意を決して長年馴れ親しんだ会社を去り、アメリカへと旅立った。めざすはCIIS(California Institute of Integral Studies)(カリフォルニア統合学研究所)。アメリカでの4年間の留学日記である本書を読むと、カウンセリング心理学を中心とした学習の実際が手にとるようにわかる。24年間、正しいスピリチュアリズム理解に基づいてスピリチュアル・カウンセリング&ヒーリングに携わってきた著者は、こうした現状を憂慮し、真正のスピリチュアリズムについてわかりやすく解説し、「スピリチュアライズされた生き方」を提唱している。
- 著者
- 出版社 コスモスライブラリー
- ジャンル
- シリーズ カウンセラーへの長い旅
- 電子版配信開始日 2015/02/17
- ファイルサイズ 1.17 MB
