なぜ日本人はご先祖様に祈るのか ドイツ人禅僧が見たフシギな死生観
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作品情報
日本人の死に対する考えは不思議だ。生と死を厳密に分けず、つながっている感覚を持ち、死者への親近感や依存度が高い。その一方で「死は穢れ」という概念があり、葬儀後の「清め塩」や数字の「4」を避ける習慣がある。また、戦時中の神風特攻隊は、武士道が謳う死の美学を身をもって貫き敵国を驚かせた。元キリスト教徒のドイツ人禅僧が、日本と欧米社会を中心に比較しながら、曖昧な日本人の死生観と理想の死について考察する。
- 著者
- 出版社 幻冬舎
- ジャンル
- レーベル 幻冬舎新書
- シリーズ なぜ日本人はご先祖様に祈るのか ドイツ人禅僧が見たフシギな死生観
- 電子版配信開始日 2015/06/26
- ファイルサイズ 0.50 MB