1990年夏ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
パンもない。煙草もない。超大国が終わるバブルの熱に浮かれていた日本から、著者は崩壊寸前のソ連へ向かった。モノ不足、KGBの気配、そして日本研究者のソ連人女性との出会いを通じて、日本について深く知っていく。歴史の転換点を目の当たりにした若者の見聞録。
- 著者
- 出版社 幻冬舎メディアコンサルティング
- ジャンル
- シリーズ 1990年夏ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた
- 電子版配信開始日 2026/06/30
- ファイルサイズ - MB
