興亡の世界史 モンゴル帝国と長いその後
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作品情報
13世紀初頭にチンギス・カンが興した「大モンゴル国」は、ユーラシア全域をゆるやかに統合して、東西の大交流をもたらした。この大帝国は、従来は「元朝」と呼ばれ、中国史やアジア史の枠でのみ語られがちだったが、近年は、この「モンゴル時代」を、世界史の重大な画期とみなす考え方が、「日本発信の世界史像」として、内外に広まりつつある。壮大な歴史観と筆力で多くのファンを持つ著者が、新たな世界史の地平を描き出す。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社学術文庫
- シリーズ 興亡の世界史 モンゴル帝国と長いその後
- 電子版配信開始日 2020/01/22
- ファイルサイズ 43.46 MB
