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一角獣の見習い騎士(2) 野茨姫のデビュタント

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シリーズ

全4冊

作品情報

黒・白・青・赤の4人しかなれないという「一角獣の騎士」に命じられたアンリ(ただし現在は見習い扱い)。どこから見ても戦いには不向きな少年に、新たな任務が下る。亡命王家の姫君、しかも次の王位を継ぐ王太女であるクリスティーネが16歳の誕生日に社交界デビューする。占領下アウステンダムからの国外脱出を補佐し、同行者として彼女を護衛しなければならないのだ。〈黒〉の一角獣の騎士・ジーザス、〈白〉の一角獣の騎士・ジョゼットを中心にして、準備を進めるレジスタンスたちだったが、そこに強力な味方が加わる。現在の理学魔法の数式を確立し、「伝説の魔法使い」とまで呼ばれるカトラン・グリューネヴァルトである。しかしアンリはその老魔法使いの顔を見て、驚愕する。「お、おじいちゃん!?」4年前、故郷の村で死に別れたはずの、祖父だったのだ。一方、ルブランス軍はクリスティーネの動きを察し、ローランド王国の亡命王ヘルムートもろとも抹殺せんと、強襲作戦を計画する……。 聖なる一角獣を相棒に、ひ弱な少年が亡国を救う長篇ファンタジー小説「一角獣の見習い騎士」シリーズ、第二弾。電子オリジナル作品。●日向真幸来(ひるが・まさき)作家。3月10日生まれ、うお座のO型。生まれた時から名古屋在住。自宅裏山は城跡と古墳。歴史が好きすぎて、民俗学などの沼に落ちる。『夢売り童子陰陽譚』にて朝日ソノラマ新人賞佳作受賞。著書に『神殺しの丘』(ソノラマ文庫)、『春に来る鬼 骨董店「蜻蛉」随縁録』(B's-LOG文庫)、『競馬場に行きましょう』(アドレナライズ)、『若葉荘・三食守護神さま憑き』(ごきげん文庫)など。

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