センセイの攻め語イカセ~今夜もカラダのお打ち合わせ~(4)
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シリーズ
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作品情報
「おまえが望むなら、喜んでこの病気におかされたままでいるよ」打ち合わせのたびに、私のカラダは、イヤらしく変貌する…新人編集者・清水ゆかりは、ほんとは絵本が好きだったが、小説雑誌に配属され、しかも、いじわるな先輩によって落ち目の大御所作家・結の担当をすることに!?だが挨拶に行ったゆかりの前に現れた男は、なんと小さなころ絵本を読んでくれた幼馴染の縁(えにし)だった!再会に喜ぶも、いきなりキスをされ、昔とキャラが違う縁に戸惑うゆかり。中学の時デートの約束を、ゆかりが破ったせいで、縁はHをしないと死んでしまう病気になってしまったのだと言う。さらに追い打ちをかけるように編集長から、落ち目の結に官能小説を書いてもらえとの指示が!?既に編集長からじきじきに連絡もらっていた縁は、エロ小説を書けと言われたから、そのための淫らな打ち合わせをしないとな!と、ゆかりにHな要求をし始めて…!?だが将来を考えて、これじゃいけないと思ったゆかりは突然…「Hを封印させていただきます!」
- 著者
- 出版社 小学館
- ジャンル
- レーベル メルト
- 掲載誌 メルト
- シリーズ センセイの攻め語イカセ~今夜もカラダのお打ち合わせ~
- 電子版配信開始日 2025/04/09
- ファイルサイズ 5.06 MB