【決定版】邪馬台国の全解決中国「正史」がすべてを解いていた
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学術書の緻密さ+謎解きのエンタテインメント日・韓 歴史教科書の書き換え必至!中国史書特有の「春秋の筆法」という記述原理を史料解読に適用、推理小説顔負けの謎解きの楽しみに富む。★『魏志』「倭人伝」だけでは解けない「謎」「矛盾」を『後漢書』『晋書』との連立方程式によって解決!その解とは↓(1)「邪馬台国」は女王を盟主とする九州北部三十国の総称で「七万余戸」だった。(2)「女王の都」とは「邪馬台国」ではなく「奴国」である。これは倭国の最南端に位置する。「大和説」に代表的な「南⇒東」という方位の読み替えは成り立たない。(3)従来から論争の焦点になっていた「万二千余里」(里数記事)と「水行十日陸行一月」(日数記事)の解釈。⇒「帯方郡(朝鮮半島)」から女王国への距離であることを論証。魏の「使節団」が目指したのは「伊都国」だった。なぜか⇒(4)「一大率」は最大の政治権力者であり「伊都国王」だったから。それは卑弥呼の弟だった。(5)卑弥呼は弟に殺されていた!
- 著者
- 出版社 言視舎
- ジャンル
- シリーズ 【決定版】邪馬台国の全解決
- 電子版配信開始日 2018/04/17
- ファイルサイズ 12.28 MB
