たのしい傭兵団 3
購入済み
シリーズ
全6冊
作品情報
生首が持ち込まれる! ? 刺客の襲撃! ? 忍び寄る謎の暗殺者! ? 傭兵団に次々と危機が……。 隣国パンジャリーの内戦によって大きな功績を挙げたウィラード。 その才能は山猫傭兵団の内部より、むしろ外でこそ評価されつつあった。 かつての強敵、火神傭兵団が引き抜きを企て、 女傭兵ミュアキスが派遣されてきている。 彼女の存在はモテない団員たちの嫉妬を煽り、 ウィラードの団内での立場を悪くさせていた。 戦争の影響はビムラの町にも波及し、 負け組についた傭兵団の多くが解散の危機に瀕していた。 傭兵たちが所属先を失うことを憂慮した傭兵ギルドのソムデンは、 山猫傭兵団に対して新入団員の受け入れを要請する。 「ウィラードさん、あなた今、自分で思っている以上に重要人物ですよ」 上宮 将徳(ウエノミヤマサノリ):関西地方在住。本作にてデビュー。 望月 朔(モチヅキサク):愛知県在住のイラストレーター。 ライトノベルやゲーム関連の作画を中心に活躍中。
