初老の作法――老いるを楽しむ50のアイデア
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作品情報
【内容紹介】〈宇賀なつみさん推薦!〉「誰もがいつか初老になる。人生の後半を楽しむために、私は今日からはじめます!」視点を変えればもっと幸せになる!「おくりびと」の脚本家、「くまモン」の生みの親、「幸福」をプロデュースする達人である著者が提案する、「後悔のない」人生後半の過ごし方。人生後半は、「好き」だけで突っ走ってもいいじゃないか!〈本文より〉●食事の際には「いただきます」をちゃんと言う●ひとり飯のときは、なるべく初めての店に行く●常においしいものばかり食べるよりも、何を食べてもおいしいと思える人生のほうが幸せ●つい口から出るうんちくを、ぐっとこらえる●与えられた喜びより、与える喜びの方が長持ちする●旅は人生を耕してくれる永遠の学校●わざわざ行きたくなるような「小さな拠点」をつくる●5歳のときにやめてしまったピアノをちゃんと弾けるようになりたい●周りからちやほやされる年寄りよりも、若い子にいじられる年寄りになりたい●誰かの1日をほんの少しだけ気持ちよくする●「やさしい人」に光を当てる"ノーベル賞"をつくりたい【著者紹介】[著]小山 薫堂(こやま・くんどう)1964年6月23日、熊本県天草市生まれ。放送作家、脚本家。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。2008年、初の映画脚本「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞を獲得。テレビ、ラジオ、映画、エッセイ連載、作詞など幅広く活動。また、熊本県のPRキャラクター「くまモン」のプロデュース、2025年「大阪・関西万博」のテーマ事業プロデューサー、豪華客船「飛鳥」のクルーズ アンバサダーなど、多くの政府・地域・企業のアドバイザー等を務める。【目次抜粋】■第1章【食】いただきますを大切にする「いただきます」をちゃんと言うお店選びの技を磨く一食入魂で食に向かう etc.■第2章【旅】人生を耕してくれる永遠の学校通訳なしでフランスのワイナリー巡りをしたい訪れた街で必ずボトルをキープする私がクルーズ船の旅に目覚めた理由 etc.■第3章【夢】70歳の自分自身に向けた愛おしい宿題5歳のときにやめてしまったピアノのことこれから本気で始めたいスポーツ食のミュージアムをつくりたい etc.■第4章【美】美しく死ぬための小さなこだわり誰にも見られていないからこその作法「ひとりの慎み」タクシー運転手さんにあげた誕生日プレゼント正義と正義がぶつかり始めると、世界は窮屈になる etc.
- 著者
- 出版社 プレジデント社
- ジャンル
- シリーズ 初老の作法――老いるを楽しむ50のアイデア
- 電子版配信開始日 2026/10/01
- ファイルサイズ - MB