決闘裁判(4)
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シリーズ
全4冊
作品情報
17世紀初頭、神聖ローマ帝国。この地において、裁判とは暴力であった――。原告と被告の決闘で有罪無罪が決まる「決闘裁判」が広く行われていた。「神は正しい方の人間を勝利に導く」という大義名分のもとに‥‥。ニコの治療と、将来の結婚(?)のためにイスラムの女医師・マヌエラが仲間に。その後、一行は有名代闘士「剣殺しのブリッツ」に会うため、シュデッケンハイムに向かうが、途中でプロテスタントの一団に捕らえられてしまう。彼らはシュデッケンハイムで起きた「プロテスタント狩り」から逃げてきており、その発端はニコの父・レオンだと話す。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- 掲載誌 ヤングマガジン サード
- シリーズ 決闘裁判
- 電子版配信開始日 2020/01/13
- ファイルサイズ 84.92 MB