ロールシャッハ法による精神病現象の査定 理論的・概念的・実証的発展
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ロールシャッハ法は、医療現場で用いられることの多い心理検査のひとつ。そんなロールシャッハ法によく求められるのが、精神病者の鑑別診断への協力だ。本書は、ロールシャッハ法の王道でありながらも非常に困難だとされている精神病の査定について、さまざまな角度から詳しく解説した専門家必携の一冊。膨大な研究知見がわかりやすくまとめられており、各理論や技法の信頼性だけでなく、その限界についても丁寧に検討されている。
- 著者
- 出版社 創元社
- ジャンル
- シリーズ ロールシャッハ法による精神病現象の査定
- 電子版配信開始日 2021/12/17
- ファイルサイズ 2.96 MB
