続・善と悪の経済学 資本主義の精神分析

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NHKの好評番組「欲望の資本主義」で話題となった、チェコの経済学者、トーマス・セドラチェク氏の書籍第2弾!前著「善と悪の経済学」は、朝日新聞、日経新聞でも大きく紹介され話題に!今回の著作では、フロイトやユングの心理分析を活用して、経済の精神的病と、その「心の処方箋」を明らかにする。現代の経済システムに、精神病質と診断されるような問題はあるのか?あるとすれば、それはどんなものなのか?経済学は社会の病をどの程度明らかにできるのか?経済学が役に立つ病はあるのか? あるいは逆に害になる病とはなにか?二人の偉大な学者、フロイトとユングはともに、神話を重視していた。多様な彩りのある、矛盾に満ちた神話のなかに、資本主義のあるべき姿を求め、私たちを豊かにしてくれる資本主義の未来を探る。

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