「外国人不動産」問題
購入済み
作品情報
なぜ日本の不動産が狙われるのか外国人投資家・資産家たちが、日本の不動産に殺到している。彼らは円安を背景に買いまくり、中古物件も高騰中だ。なかには、所有者の多くが中国人であるマンション(業界では「中華まん」と呼ぶ)や、外国人街の様相を呈している地域もあり、生活上のトラブルが頻発している。はたして、悪いのは彼らなのか? 問題の本質はどこにあるのか? 業界に精通する著者は、外国人が日本の不動産を買い漁る実態をデータと共に明らかにし、実現可能な共生の道を提示する。今、全国で何が起こっているのか? 不動産を通して知る、日本のなかの「外国」の実態!(以下、目次)はじめに———旅行客ではない外国人の存在第1章 激増する在留外国人第2章 “中華まん”の実態第3章 なぜ日本の不動産に殺到するのか第4章 水源地、基地周辺まで買い漁る第5章 日本政府と各党の外国人政策第6章 私が提案する解決策おわりに——新たなる共生社会を目指して