飛行機の戦争 1914-1945 総力戦体制への道
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作品情報
なぜ国民は飛行機に夢を託し、人、金、物を提供したのか――。貧しい人びとの出世の手段としての航空兵。国民一人一人がお金を出しあって飛行機をつくる軍用機献納運動。防空演習ですり込まれる空襲の恐怖と、空中国防の必要性。学校、親への「説得」を通して行われる未成年の航空兵「志願」……。日本軍=大艦巨砲主義という通説をくつがえし、総力戦の象徴としての飛行機に焦点をあて、戦前、戦中の現実を描く。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社現代新書
- シリーズ 飛行機の戦争 1914-1945 総力戦体制への道
- 電子版配信開始日 2020/01/23
- ファイルサイズ 12.36 MB