〈国防〉の日本近現代史 幕末から「台湾有事」まで
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この国は何から何を守ろうとしてきたのか?不平士族の反乱、日清・日露戦争、太平洋戦争、朝鮮戦争、60年安保、東日本大震災――。ロングセラー『日本軍と日本兵』の著者が、150年におよぶ軍事と日本社会の関係をわかりやすく解説!●明治政府の「徴兵制」と民衆たち●士族や農民たちを抑え込んだ内なる〈国防〉●明治の指導者たちは朝鮮半島をどのように見ていたのか●海軍と陸軍、それぞれの思惑●帝国国防方針の想定敵国●米騒動に対する武力行使●銃後国民の「口封じ」と国防婦人会●なぜ早く降伏できなかったのか●本土決戦が実現していたら、国民の生命は…●日本政府が「戦争放棄」を受け入れた理由●朝鮮戦争と「基地国家」日本●60年安保と自衛隊の「歴史」研究●非核三原則と日米密約●冷戦終結後の海外「派兵」●大規模災害や無差別テロも国防の課題に
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社現代新書
- シリーズ 〈国防〉の日本近現代史 幕末から「台湾有事」まで
- 電子版配信開始日 2025/08/22
- ファイルサイズ - MB