宗教はなぜ必要か(フォルミカ選書)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。京都学派の哲学者である著者が、宗教の必要性についてさまざまな角度から検討を加え、考察した。人間にとって宗教(的なるもの)がなくならないわけを探究する。【目次】目次第一 宗教への懐疑一 現代的知性の宗教への懐疑二 延命長壽・願望滿足の宗教、祈祷宗教三 造物神、審判者、惡神、靈魂不滅四 眞實の宗教と似而非宗教五 科學と宗教六 自然宗教と髙等宗教七 知性の限界と道徳の限界八 總括第二 宗教の本質一 宗教的要求、宗教心、無常二 宗教的疑惑、宗教的絶望三 宗教的世界と宗教的課題四 人間的價値の超越、生死からの死五 自力・他力の呼應的關係六 神の人格性、人格的宗教七 空・無、哲學的宗教第三 宗教と生活一 日常の淨化、道徳的淨化と宗教的淨化二 目的・手段の超越、永遠、死後の救濟三 宗教と文化、宗教と社會革命四 現代文化と純粹宗教性五 技術文明と宗教、神の創造※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ 宗教はなぜ必要か(フォルミカ選書)
- 電子版配信開始日 2024/09/30
- ファイルサイズ - MB
