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秀吉は秀頼が自分の子でないと知っていたのか 「家」と托卵でひもとく日本史

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触れてはならぬ「公然の秘密」で読み解くと日本史は最高に面白い。待望の本郷史観、最新論考!現代のように恋愛が個人の結びつきではなかった時代。恋愛や婚姻には「家」と「家」の利害関係があり個人の意思だけでは解決しない問題が生じそれが日本の歴史に大きな影響を及ぼしてきた。「生物学的な父」と「社会的な父」が異なる血統の不一致をもたらした「托卵」。時の権力者が抱く「嫉妬」が周囲を巻き込み生みだしてしまった悲劇。悪妻、恐妻と称されても「家」を存続させる使命を貫いた女たちの「貞節」。「家」の呪縛から逃れ奔放な性をと生を謳歌した「乱倫」。4つのキーワードで斬る人間の業と多様な価値観。これぞ歴史の醍醐味!第一章 托卵 家の継続・繁栄生物学的父と社会的父が異なる「托卵」「血」はつながらなくとも「家」をつなげ平清盛は白河上皇の「ご落胤」だった?自分の妻を頼朝に差し出した重臣の若武者秀頼が自分の子でないと知っていたのか…他第二章 嫉妬 愛憎の果てに何が残るか後鳥羽上皇が抱いた「男の嫉妬」嫉妬が日本の宗教史上初の処刑を生んだ貴族としての英才教育を受けた義満幽閉されたガラシャはなぜ妊娠したか側室たちに若い男をあてがった家康お勝の方と水戸光圀の間に何があったか…他第三章 貞節 家を守る正妻なのに実子が後継者から外される武田家内通の疑惑で処刑された築山殿秀吉の重用で夫婦関係に亀裂が入るなぜ秀忠は実子の存在を隠したのかお江は江戸時代における和田アキ子か?…他第四章 乱倫 家の呪縛から遁れて「経産婦」ばかりを狙った家康「馬鹿でもいいから兄に将軍職を!」まつの血は前田家に受け継がれていない?「オットセイ将軍」と呼ばれた徳川家斉伊藤博文は明治天皇から女性関係を叱責…他

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