なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか 教養としての金融市場
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一日10兆ドル以上と、日々天文学的な数字の取引がされている金融市場。金融市場を知ることは、世界の仕組みを知ることだ!本書を読んでも、これから有望な金融商品を知ることはできないが、もっと大切な「世界基準のものの見方」を知ることができる。金融市場はある意図をもってつくられ、そして歴史上、数多くの大危機を乗り越えながらさらなる拡大を続けてきた。危機の度に多くの者が市場から退場させられたが、必ず勝ち残ってきた者たちもいる。勝ち残ってきた者たちとはどのような者だったのか。じつは彼らにはある共通の思考法があった。(本書に登場する主な人物)「イングランド銀行を打ち負かした男」ジョージ・ソロス「金融王」J・P・モルガン「エジプトを大飢饉から救った」(創世記)ヨセフ「近代金融の設計者」アレクサンダー・ハミルトン「史上最高の投機家」ジェシー・リバモアの破滅「ブラック・スワンを提唱した」ナシーム・ニコラス・タレブ「オマハの賢人」ウォーレン・バフェット日本人にはあまりなじみのない、彼らの行動原理、思考法を、長年投資・金融教育に携わってきた投資家が詳細に読み解く。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社+α新書
- シリーズ なぜ金融の勝者はいつも同じ顔ぶれなのか 教養としての金融市場
- 電子版配信開始日 2026/06/03
- ファイルサイズ - MB
